海岸散歩 on 古潭海岸 (その1) | Macrowavecat現像室

海岸散歩 on 古潭海岸 (その1)

6月6日のビーチコーミング。

 

メタボ脱却・免疫力強化のためのソロ・ビーチコーミング。

ほぼ一ヶ月自宅で大人しくしていたが、このままではかえって逆効果だと思い直して、日光の下で身体を動かすことにした。

 

古潭海岸。

 

緑が深くなっていた。

 

 

海も青緑色だ。

 

晴天、爽風で気持ちの良い散歩日和だったが、潮位が高く、波が荒かった。

不覚にも波をかぶって下半身がずぶ濡れになったが、気温が高かったので問題無く歩き続けることができた。

 

 

透明なメノウを含んだオレンジジャスパー。

 

 

 

 

生のツノガイ化石。ポリドラの浸食をあまり受けていない個体だ。

 

 

子供の野ネズミ。かなり弱っていた。

 

先日の荒天で崖上から落ちてきたのかも。

 

 

白い沢。

 

 

白い雲が頻繁に出たり消えたりしていた。

 

 

 

 

腕足の殻。片殻だったが、標本用に採集。

タテスジホオズキガイ Coptothyris grayi

 

 

現生のウニの殻。棘の欠片が付着していた。

 

 

金魚型のビニール容器。醤油用? 駄菓子用?

 

 

 

 

 

(その2)に続く。