エゾセラス・エレガンスと異常巻きアンモナイト@三笠市立博物館 | Macrowavecat現像室

エゾセラス・エレガンスと異常巻きアンモナイト@三笠市立博物館

三笠市立博物館で開催された「新種発見! エゾセラス・エレガンスと異常巻きアンモナイトの最新研究」展のレポート。

 

 

 

 

エゾセラス・エレガンスの展示コーナー。

 

 

エゾセラス・エレガンスのホロタイプ標本。

 

 

エゾセラス・エレガンスのパラタイプ標本。

 

 

エゾセラス・ノドサム。

 

 

エゾセラス・ミオチュバキュラータム。

 

これらのエゾセラス属の棲息時期を詳しく調べたところ、時代が下るにつれ「ゆる巻き」になる傾向が見られたそうだ。

 

 

同様の傾向は、ユーボストリコセラス属でも見られるという。

(E. ジャポニカム → E. ヴァルデラクサム)

 

正常巻き異常巻きにかかわらず、アンモナイトの形態進化の「偶然と必然」が上手く説明できたら面白いだろうな。

 

 

その他の異常巻きアンモナイトから。

 

アニソセラス属の一種。

 

 

ニッポニテス・バッカスのホロタイプのレプリカ。

 

 

ムラモトセラス・エゾエンゼのタイプ標本(レプリカ)。

 

 

ホロタテセラス・タツヤイのホロタイプ標本。

 

 

ブラビトセラス・シグモイダレ。(ブラビトセラス・シグモイダル)

 

 

マリエラ・オウレンティ。