古潭海岸の氷の造型とフジツボ化石 | Macrowavecat現像室

古潭海岸の氷の造型とフジツボ化石

1月19日の古潭海岸ビーチコーミング。

 

 

まるで汀線の化石のような縞模様。

 

 

岩を覆う仏頭状の氷。

 

 

古潭川。

 

 

河口側では、デンドライト状の氷結晶が大きく成長していた。

 

 

 

 

塩分濃度の低い上流側ではセル状の氷結晶が発達していた。

 

 

フルーツ牛乳の色をした縞瑪瑙。

 

 

もこもこした表面の玉髄。

 

 

漂着キヌタレガイ。

 

 

氷瀑の根元。

 

 

 

 

崖上から海岸を見渡す猛禽。

 

 

帰り際に見つけたフジツボ化石。驚くほど保存が良かった。

 

この日、漂着クジラの関係で二往復した場所だったので、都合三回見落としたことになる。

最後に見つけることが出来て実にラッキーだった。