初夏の古潭海岸 (巻貝化石とツノガイ化石) | Macrowavecat現像室

初夏の古潭海岸 (巻貝化石とツノガイ化石)

6月8日のビーチコーミング。

一年で数えるほどしかない気持ちの良い浜歩き日和だった。

 

古潭海岸のハマヒルガオ。爽やかな微風と静かな海。

 

 

潮位は高く、砂浜が今まで見たことが無いほど侵食されていた。

 

 

崩落土砂の上で巻貝化石がいくつか見つかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツノガイ入り小型ノジュール。

 

 

ツノガイ化石。ノジュールが形成の途中で停止したように見えるが、果たして…。

 

 

ツノガイが巻貝や二枚貝と一緒にノジュール化した化石。

 

 

二枚貝。

 

 

鯉の骨かな?

 

 

少し雲が出てきた。