浦河町立郷土博物館(再訪) | Macrowavecat現像室

浦河町立郷土博物館(再訪)

浦河町立郷土博物館。

 

前回の訪問から既に6年以上経っている。

 

 

 

廊下に展示された漂着クジラ骨(現生)。

 

これは前回も見かけた。

 

 

自然史のコーナー。すさまじい黴臭以外は、大きな変化無し。

 

 

化石棚の近くにあったオウムガイの液浸標本。

 

 

浦河産の巻貝化石。時代は不明。

 

 

浦河産の巻貝化石。

 

ラベルには「約3000万年前」とあったが、新第三紀の上杵臼累層からの産出と思われる。

 

 

この二枚貝化石も同様。

 

 

 

漁業のコーナー。

 

つぶ籠。たまに、流されて漂着した物を太平洋側の浜で見かける。

 

 

海産動物の液浸標本。

 

 

ツブの殻からハサミが覗いている。浦河にこんなデカいヤドがいたのか。

 

 

オオカミウオの剥製。

 

 

林業コーナーには種子標本を入れたイカ瓶がずらっと整列。