最強寒波の望来 | Macrowavecat現像室

最強寒波の望来

2月10日のビーチコーミング。

 

望来海岸。二ヶ月以上の御無沙汰。

 

 

 

氷柱が大量に打ち上がっていた。

 

オパール化したベレムナイトみたいだ。

 

 

波の華も。

 

 

砂が流されたのか、望来層の岩盤が波打ち際に露出していた。

 

 

雪が本格的に降り出した。

 

 

ノジュールに丸々オウナガイが入っていた。保存はいまいち。

 

 

植物化石が入ったノジュール。自然に割れたのかな?

 

手前側に見えているのは球果みたいな物かな?

 

 

巻貝ノジュール(左)とツノガイノジュール(右)のペア。

 

 

打ち上げられた魚。冷凍状態のためか、目だけ突かれていた。

 

 

とうとう本格的な降雪になってきた。ここいらで引き返し。

 

 

復路。歩いているうちに、植物性のゴミが打ち寄せられていた。

 

 

 

古潭海岸も偵察。

 

黒い雪雲が近付いて来た。

 

 

丘の上は強風で地吹雪状態。

 

 

結局、積雪が深すぎて浜に降りられず。

望来から来る途中、地吹雪で度々ホワイトアウト状態になったのを根性で乗り切ってきたのだが、これで撤退。