北海道化石フェスト2019@北海道博物館 | Macrowavecat現像室

北海道化石フェスト2019@北海道博物館

北海道化石フェスト2019にあわせて北海道博物館に行ってきた。

 

 

 

ちょうど特別展として国立科学博物館・巡回ミュージアム「生命のれきし―君につながるものがたり―」が開催されている。

 

 

 

先カンブリア紀から。

オーストラリア・エディアカラ産のディッキンソニア。

 

 

古生代の化石コーナー。

 

 

カンブリア紀のバージェス頁岩動物群から。いずれもカナダ・ブリティッシュコロンビア州産。

 

アノマロカリス。

 
 
ハルキゲニア。

 

 

カナディア。

 

 

ピカイア。

 

 

ペルム紀の両生類、単弓類コーナー。

 

奥がシームリア(両生類)、手前右がエリオプス(両生類)、手前左がゴルゴノプス類(単弓類)。

 

 

ペルム紀のディメトロドン(初期の単弓類)。

 

 

三畳紀前期の単弓類(単弓網獣弓目)のリストロサウルス。

 

リストロサウルスは、ペルム紀末の大絶滅を生き抜いた単弓類の系譜に連なる。

 

 

新生代の哺乳類から。

 

パレオパラドキシアの頭骨とデスモスチルスの歯。

 

 

 

北海道化石フェスト2019では、小林快次博士の講演「恐竜研究最前線 in 2018」が開催された。

アラスカやモンゴルでの調査、むかわ竜や芦別のティラノ類化石の話題も出た。

 

また、小樽出身の川村ゆきえ嬢がゲストとして来ていた。なんでも恐竜・化石が大好きだとか。

 

 

 

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