初山別風景 (道北紀行2018)
道北旅行初日の続き。
羽幌からさらに北上し初山別へ。
初山別村自然交流センターに展示されたショサンベツカイギュウの親子の復元骨格。
このカイギュウの化石は1967年に発見され、一部の化石ブロックが地元の豊岬小学校の理科準備室で保管されていた。発見から22年後、この化石が詳細に研究され、きわめて貴重なカイギュウの化石であることが確認された。子供のカイギュウは母親の体内から発見されたことから出産直前だったと考えられている。この復元骨格は豊岬小学校の標本のみから作られたが、姫路科学館に別の未クリーニングのブロックが展示されている。
当日は休館だったが、運良く併設の図書館が開いていたので見学させて貰えた。
みさき台公園から眺めた北側の海。
花壇の向こうに金比羅岬灯台が見える。
海岸に降りる木造階段。
金比羅神社の鳥居。
金比羅神社の祠。
水平線近くに薄明光線が射している。
しょさんべつ天文台。
雨雲は岬をすり抜けて東側に通り過ぎていった。













