金生山の化石@科博
国立科学博物館日本館の金生山化石コーナー。
岐阜県大垣市赤坂町の金生山(かなぶやま;きんしょうざん)は古生代ペルム紀の文字通り化石の山で、「日本の古生物学発祥の地」と呼ばれているそうだ。
ベレロフォン。
マーチソニア。今は新属・新種として記載されたのか、「アカサキエラ」という名前のようだ。
バスロトマリア。 プレウロトマリア→バスロトマリア→ゾンガスピラ→ニッポノマリアと属名が変遷しているようだ。
そのせいか知らないが、マニアの間では単に「マリア」と呼ばれているらしい。
シーロガストロセラス。
シカマイア。古生代最大の二枚貝だとか。
断片しか残っていないため、当初その正体は謎だったらしいが、最近全体像が復元されて話題になった。
ツノガイ。かなりデカい。
金生山では、他の地域よりも巨大化した化石が産出することが知られている。
このツノガイも巨大化したものだろうか。
科博のシロナガスクジラの実寸大(?)模型。
金生山展望駐車場からの大垣市の眺め。
金生山化石館。今回はお預け。
建物の前の庭石には…。ウミユリの断面かな。
ウミユリ。バラバラになりやすい部分かな。
石灰岩の採掘場。江戸時代から採掘が始まったそうだ。
今回はスケジュール的に難しかったのに加えて、東名・名神の渋滞にやられた。
明星輪寺の岩巣公園を歩く余裕もなさそうだったので、そこまで上る途中の崖上から写真を撮って、急いで空港へ向かった。
次の機会にじっくり見て回るつもりだ。












