厚田の海メノウと山メノウ (その2) | Macrowavecat現像室

厚田の海メノウと山メノウ (その2)

9月22日のビーチコーミングの続き。


古潭海岸。

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崖下を歩き始めたところで、三笠巡検で知り合ったK氏にぱったり遇い、厚田の山の沢に巨大メノウを見に行こうと誘われたため、沢歩きに予定を変更。

以前、ボクサナイ川で大メノウを拾ったことがあるが、今回は違う沢だった。

本格的な沢歩きは今回が初めて。
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巨大メノウ。大きすぎて持ち帰りは無理。
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以前はこれよりも大きな物があったそうだが、今回は見つからなかった。


拾って持ち帰ったメノウ。
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もこもこしたメノウは浜でもたまに見かけるが、これらの大きな塊は何とも生き物っぽいものだった。
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これなどは触手じみている。こういうのは初めて見た。
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こちらのメノウは、晶洞がキラキラ光る水晶のクラスターで被われている。
K氏が見つけたもので、「持っていくかい」と言われて貰ってきた。
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シリカ鉱物の多様性にはいつも驚かされる。