望来海岸化石拾い | Macrowavecat現像室

望来海岸化石拾い

6月2日のビーチコーミングの続きの続き。


望来海岸。


定点観測地点。
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メノウ脈を含んだ安山岩。ここまで来るのか?
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石膏の大きな結晶が二枚貝の化石に付着している。
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石膏の花弁状結晶。
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ほぼ完璧な状態の二枚貝。
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二枚貝の化石はもういいかなと思いながらも、放っておけば壊れてしまうと思うととつい手が出る。


生痕化石?
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化石...ではなく、誰かが作ったオブジェ。
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「いしかり浜サンドパーク」の砂像コンテストの予行演習か?



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今回は、他に収穫がなかったので結果的に化石拾いになったのだが、あちこち見て回っているうちに、予想もしなかったものを見つけてしまった。

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骨らしき組織が見える。
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で、この大きさでこの形だったら、クジラの椎骨じゃないのか?
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ということで、石狩浜に戻って資料館で見てもらったところ、ビンゴだった。
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泥岩がかなりの部分を覆っていて、普通だったら見逃してしまうような石だが、以前、厚田標本(珪化木)が化石骨かも知れないと色々調べたことが、今回図らずも役に立った。

また、4月6日にcanis-majorisさん がクジラの肋骨の化石を見つけていたのだが、その情報も重要だった。