爆弾低気圧の後 (その1) | Macrowavecat現像室

爆弾低気圧の後 (その1)

浜歩きは良い。
収穫があればそれだけで嬉しいし、無ければ無いで、
人生に関するなにがしかの洞察を得ることができる。
                 -真黒波猫- 


4月7日のビーチコーミング。


朝の厚田海岸。爆弾低気圧の置き土産狙いである。

しかし、波打ち際を除いて雪に覆われている。しかも既に先客の足跡が...。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室


予想以上に潮位が高く、波が荒い。
Macrowavecat現像室


崖の氷柱。
Macrowavecat現像室


西北の空が怪しくなってきた。
Macrowavecat現像室



先月手前の海岸で見つけたトドは、青島海岸に移動していた。

カラスが集っている。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室


頭の向きも変わっている。
Macrowavecat現像室



何も収穫がないまま青島の沢に到着。
Macrowavecat現像室


南の空も怪しいと思ったら、やはり来た。
Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室


Macrowavecat現像室

今日はこれで撤退か、と思った時、冒頭の言葉が頭に浮かんだ。

言うまでもなく、


負け惜しみである。



(その2)に続く。