鎌倉海岸 (その1) | Macrowavecat現像室

鎌倉海岸 (その1)

3月30日、初めての鎌倉ビーチコーミング。


予報に反して激寒の朝の海岸。手前が滑川、その向こうが材木座海岸。
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もう浜歩きしている人がいる。


材木座海岸。風が強く、波が少し高い。
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さくら貝。寒かったせいか、意外に少なかった。
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たぶんオオアカフジツボ。
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鎌倉名物、馬の歯。
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初っ端にこれを見つけたので、こんなのがいっぱい落ちているのかと思ったが、結局見つけたのはこれ一つだけだった。


オオヘビガイ。
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カワハギの仲間?
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立派なサザエ。
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石狩でもよく見かけるコウイカの甲。
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コウイカの仲間。かなり小さい。
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こちらはもっと小さい。
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材木座では、コウイカの他にボウズコウイカやヒメコウイカが見つかるらしいが、種類は良く分からない。


青磁らしき焼き物の破片。
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材木座海岸や由比ヶ浜では、北宋・南宋時代の青磁が見つかる。鎌倉時代の貿易船の積み荷だったものだが、破損して海中に投棄されたものや、船ごと海底に沈んだものの破片が漂着するのだとか。

材木座海岸で私が見つけたのは、この一つだけだった。


(その2)に続く。