秋空の下 (その2) | Macrowavecat現像室

秋空の下 (その2)

9月23日のビーチコーミングの続き。


厚田海岸。

厚田川河口。砂礫嘴が発達してサロマ湖のようになっている。
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ここにも負傷した若鳥がいた。
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左の羽根が折れて飛べなくなっている。
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エサはある程度は確保できるかもしれないが...。
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今日は波打ち際でカメムシを多く見かけた。
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胡桃の実の漂着も目立った。
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釣り用の浮子と疑似餌。
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オレンジメノウとビーチグラス。
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堆積岩の破面に生成した鉱物層。
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今まで気付かなかったのだが、これの親玉のような大きな岩が前からあったのだ。

地面から覗く巨大ノジュール。
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これをよく調べたら、半透明の鉱物の脈があった。
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他にも鉱物脈を持った巨大ノジュールが一つ見つかった。

毎回視界には入っていたはずなのだが、見ているようで、ちゃんと見ていないと言うことか。



(その3)に続く。