ギリシャ紀行 (その1) | Macrowavecat現像室

ギリシャ紀行 (その1)

先日、一週間ほどギリシャに旅行してきた。

宿泊したホテルの場所が、アテネとスーニオ岬の間のアポロコーストと呼ばれる海岸線にあって、ホテルの敷地から浜まで歩いていくことができた。


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浜にはジャスパーや石英の小石が打ち上がっていた。

大きな結晶からなる石英。
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氷砂糖のような石英とお約束のビーチグラス。
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鉄の蟹爪。正体は腐食が進んで引きちぎれた鉄の鎖。
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北側の岩場。
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岩場には、白い石英の脈を含んだ流紋岩がゴロゴロしていた。
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風化した流紋岩の表面に黒い直方体の結晶が。
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鉄鉱石の一種だろうか。
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最初、巻き貝の化石かと思った。フジツボの仲間?
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(その2)に続く。