海水浴日和 (望来海岸) | Macrowavecat現像室

海水浴日和 (望来海岸)

7月30日のビーチコーミングの続き。

望来海岸。

無煙浜には良質の昆布が大量に打ち上がっていた。
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釣りの浮子と錘。
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この他にも錘を見たが、未だに鉛製なんだな。


テトラポットの鳥たち。
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人間が浜に押し寄せてきたので、警戒しているのか。


海鳥の比較的新しい死骸。
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この他、白骨化がかなり進んだ死骸もあった。水掻きが確認できたので海鳥だろう。


定点観測地点。
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特に顕著な変化なし。
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望来浜の海水浴場。
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海開きしたのは望来浜中央海水浴場だけなのだが、南浜海水浴場や正利冠川の河口近くにキャンプしている家族もいた。


手ぶらで無煙浜に引き返した後、旧知津狩川の河口の様子を見たところ、波打ち際直前で砂に潜っていて、そのまま渡ることができたので、知津狩浜を少しだけ歩いた。
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クジラの骨などは見つからず、無煙浜に引き返したら、こんな物が。
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軽いのでガラスではない。が、琥珀とは思えなかったので置いてきた。万一本物だったら痛恨だな。


さて、手ぶらで無煙浜を後にした直後、キタキツネに遭遇した。
仔狸のような獲物を咥えていた。

自動車を止めて、あたふたとデジカメを構える。

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激写失敗。思い做しか足が弾んでいる後ろ姿。