オホーツク紀行 (その4) | Macrowavecat現像室

オホーツク紀行 (その4)

7月17日はビーチコーミング三昧。

サロマ湖とオホーツク海を仕切る長い砂嘴を歩いた。

午前中は西側の砂嘴。三里浜キャンプ場から湖口に向かう。


神秘的なオホーツク海の風景。
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時々小雨がぱらつく曇り空と凪いだ海のために不思議な遠近感が生じる。

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「オホーツクの夕日」を思わせる深紅のメノウ。
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ここまで色の深い赤メノウは、これまで望来で一つ拾っただけだ。


湖口に到着。沖の方に伸びたテトラポットの堤防。
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午後は、東側の砂嘴。

ワッカ原生花園のネイチャーセンターに自動車を置いて浜まで歩いた。

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大きなホタテの貝殻。西側の砂嘴とは異なり、東側には生物の気配がかなりあった。
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大きなヒトデ。
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ビーチグラス化した浮き球のヘソ。
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浮き球自体は拾えなかったが、ヘソのビーチグラスは初めてなので満足。


西の方角に湖口が見えてきたが、夕食の時間が近付いてきたので引き返すことにした。
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浜の入り口に向かって波打ち際を歩いていると、小雨が止んで突然西日が差した。

そして現れた大きな虹。
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水平線からほぼ地平線まで。そのスケール感は写真では上手く表せない。
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こんな風景に出会うことはめったにない。
思いがけず、素晴らしいお土産を貰ったような気持ちで浜を後にした。



(その5)に続く。