国立科学博物館 | Macrowavecat現像室

国立科学博物館

東京上野の国立科学博物館。


正面に見えるのが日本館(旧本館)。この裏に地球館がある。
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地球館の展示。

お約束の恐竜の骨格のレプリカ。
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三葉虫の化石。
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鉱物標本。巨大な砂漠の薔薇が目を引いた。
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地球館の展示はなんとなく羅列的・教科書的で、「センス・オブ・ワンダー」に乏しかったのが残念。
文字通り博物館級の標本の「山」なのだが、それらの魅力を引き出せていないように感じられた。


楽しみにしていたアンティーク顕微鏡とプレパラート。
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良い物があるのだが、数が少なく拍子抜け。


これはレーウェンフックの顕微鏡のレプリカ。
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接眼レンズと対物レンズを持つ現在の顕微鏡(複式顕微鏡)とは異なる単式顕微鏡。これは覗いてみたかった。



こちらは日本館のドーム部分。美しい。
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日本館では、展示にストーリーがあった点が良かった。
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これで少し救われた気分。


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こちらは、未だ行ったことのない英国のロンドン自然史博物館(画像はWikipediaより)。
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この雰囲気! この場所がこれほど魅力的に感じられるのは何故なのだろうか?

それは、古生物学創生期のロマンがアウラのようにこの空間を満たしているからかも知れない。