何が恐ろしいかといわれたら、宣伝はほとんどしていないというかむしろまったくといって良いほどしていないのに、読者が居る。というかRSSを読み込んだつわものたちがいるということ……恐怖ですよ、恐怖!!
五年ぐらい前にも同人を作っていたことはあったのですが、そのときは完全に裏方をやっていて、表に名前が出ることがなかったのでこういう風に直接触れられるということはなかったのですが、今回は規模の小さい(夢は大きい?)こともあり、完全に個人でやっているわけです。
もう少しかっこよくしたいとか悩みどころは尽きないのですが、とりあえず言えることは、これを通じて河森監督や遠藤彩さんと知り合いたいなぁと(まだいうか)
それは基本的にはとんでもない(確立は0ではない)ことですが、それはさておき、マクロスFファンのみなさんと交流が出来れば良いなと思っています。
個人的に好きなサイトがあって、その作者さんとは仲良くなりたいなとか、欲望で黒いです。
空戦も終わったし、後半戦を書き上げたら、いよいよSSだ?
あるしぇりのらぶらぶをかくぞ~!!
あれです、ふうふげんかは犬も食わない。
ようやく書き終わりました!! しかも、中途半端な位置で!!(笑)
読んでくださっている方々おまたせいたしました。空戦です。テイク3まで書き直し続けました。
書けば書くほど、どうすればいいのかわからなくなったので、とりあえず、ごめんなさいとだけ言っておきます。
VF25Fを水中に潜らせたかったんです。いや、本当に。
そこからマクロス0のように水中での軌道とかもやりたかったのですが、やると空中戦のバランスを整えなきゃいけない死で、すごく文章量が増えるので泣く泣くあっさりと終わらせました。
それでもAパートでは終わりきっていない、このざまです。
ともあれ、アルト負けました。本編でも対人戦で勝ったのってほとんどないような?
あれですね、シミュレーターは上手いけど、経験値不足で実践は弱いとか言うあれですね。
土壇場に弱いから本当にそう思います。
あと、短絡的に戦いすぎ。
本当は高度を利用しながら戦うのが本文で、そんな成層圏の下のほうの重たいところで戦ってもVF25のよさが出せないんですよ。
その高度ならVF171でもおなじだぞーって。実際は空気抵抗の違いで若干VF25有利ですが。
まぁ、高高度なら高高度で、雷ぶつけて負けさせる予定だったのですが……(ぉぃ)
雷雲から下に雷が落ちるのはご存知だと思うのですが、逆に空に向かって落ちる雷もあるわけで。
大気圏内の情報に疎いアルト君はまんまとその罠にかかって落とされてしまう予定でした、最初は。
ただ、潜らせたくなったので高高度の戦闘シーンまで入れると長いのでけずりました。
いつかやりたい。というか、このシーンを書くために削ったネタで一つ書くのはあります(AFではなくてSS行き)
あとコントロールとの会話が編なのはわざとです。
本来「自分」「相手」「本文」なのですが、わかりやすくするために「相手」「自分」「本文」にしてます。
短いセンテンスで区切っているのは完成航空用に短く区切っているわけです。
この辺調べながら、第一話の完成版のシェリルの出迎えコントロールの台詞を思い出したりしていました。
その辺は正直かいていて、意味不明で楽しかったです。
次回:Wrong Good-Bye 別離の翼 届かず終わる
//昼ごろ追記
そういや忘れて増したオリジナルキャラ。工藤セイ。
あれです。本人が言っている通り、工藤シンの孫です。工藤シンファンの皆さんごめんなさい。
オリジナルキャラを考えるにあたり考えていたのは正史との整合性。いつ死んだかとか、何かあったかとか、その辺はプロローグ前からの懸念材料で、調べた結果、わかんないよということがわかったので入れることにしました。
工藤シンはサラをおっていったんだと思う方、パラレルワールドだと思って見逃してください。
個人的には、工藤シンはその後も地球に残ったか月面基地に居たかして、星間戦争を生き残ります。
マオ・ノームとは交流はあったと思います。付き合うかどうかは別にして。
その後どうなったかは本文中で触れる予定なので、乞うご期待(?)
読んでくださっている方々おまたせいたしました。空戦です。テイク3まで書き直し続けました。
書けば書くほど、どうすればいいのかわからなくなったので、とりあえず、ごめんなさいとだけ言っておきます。
VF25Fを水中に潜らせたかったんです。いや、本当に。
そこからマクロス0のように水中での軌道とかもやりたかったのですが、やると空中戦のバランスを整えなきゃいけない死で、すごく文章量が増えるので泣く泣くあっさりと終わらせました。
それでもAパートでは終わりきっていない、このざまです。
ともあれ、アルト負けました。本編でも対人戦で勝ったのってほとんどないような?
あれですね、シミュレーターは上手いけど、経験値不足で実践は弱いとか言うあれですね。
土壇場に弱いから本当にそう思います。
あと、短絡的に戦いすぎ。
本当は高度を利用しながら戦うのが本文で、そんな成層圏の下のほうの重たいところで戦ってもVF25のよさが出せないんですよ。
その高度ならVF171でもおなじだぞーって。実際は空気抵抗の違いで若干VF25有利ですが。
まぁ、高高度なら高高度で、雷ぶつけて負けさせる予定だったのですが……(ぉぃ)
雷雲から下に雷が落ちるのはご存知だと思うのですが、逆に空に向かって落ちる雷もあるわけで。
大気圏内の情報に疎いアルト君はまんまとその罠にかかって落とされてしまう予定でした、最初は。
ただ、潜らせたくなったので高高度の戦闘シーンまで入れると長いのでけずりました。
いつかやりたい。というか、このシーンを書くために削ったネタで一つ書くのはあります(AFではなくてSS行き)
あとコントロールとの会話が編なのはわざとです。
本来「自分」「相手」「本文」なのですが、わかりやすくするために「相手」「自分」「本文」にしてます。
短いセンテンスで区切っているのは完成航空用に短く区切っているわけです。
この辺調べながら、第一話の完成版のシェリルの出迎えコントロールの台詞を思い出したりしていました。
その辺は正直かいていて、意味不明で楽しかったです。
次回:Wrong Good-Bye 別離の翼 届かず終わる
//昼ごろ追記
そういや忘れて増したオリジナルキャラ。工藤セイ。
あれです。本人が言っている通り、工藤シンの孫です。工藤シンファンの皆さんごめんなさい。
オリジナルキャラを考えるにあたり考えていたのは正史との整合性。いつ死んだかとか、何かあったかとか、その辺はプロローグ前からの懸念材料で、調べた結果、わかんないよということがわかったので入れることにしました。
工藤シンはサラをおっていったんだと思う方、パラレルワールドだと思って見逃してください。
個人的には、工藤シンはその後も地球に残ったか月面基地に居たかして、星間戦争を生き残ります。
マオ・ノームとは交流はあったと思います。付き合うかどうかは別にして。
その後どうなったかは本文中で触れる予定なので、乞うご期待(?)
駐機場に到着したアルトを待っていたのは、愛機VF25Fと、新統合軍のカラーリングを施されたVF25Fだった。
SMSでの試験性能が評価され、新統合軍での正式採用が決まり、今回お披露目として模擬戦闘が行われることになった。
模擬戦闘の相手は新統合軍の工藤セイ大尉。新統合軍地球本部のエースパイロットにしてロイ・フォッカー章を受章したことのある歴戦のパイロット。
駐機場には既にヘルメットを抱えた対戦相手が待っていた。
「始めましてサジタリウス1……早乙女アルト大尉ですね?」
相手はそういって微笑みかけてきた。規定通りの敬礼をして自己紹介をする。
相手の答礼を待ってから、敬礼からなおる。
「新統合軍フロンティア方面軍には凄腕がいると聞いて、この模擬戦闘を楽しみにしていました。同じ狩人の名前をコードネームに持つもの同士、良い勝負にしましょう」
同じ狩人同士? と聞くと、彼はコードネームはオリオン1ですと答える。
オリオンにサジタリウス。奇しくも其々が狩人同士の称号なのだな
微笑みながら同意の返事をし、準備を始める。
慣れた機体とはいえ、初めての土地、経験の少ない大気圏内での戦闘。
考えなければならないことはたくさんあったし、時間も押していた。
(……ったく、あのわがまま女王様。突然変なこと言い始めるから、あわてたじゃないか)
ぼやきながら作業に集中し始める。
「エンジンイグニッション。システムオールグリーン。進路クリヤー。こちらサジタリウス1。コントロールへ。離陸の許可を願います」
もはや自然に言える台詞が呪文のように、心を空と現在に固定していく。
「こちらコントロール。サジタリウス1へ。北北西の風、風速5m。離陸を許可します。高度60000フィートで待機してください」
「サジタリウス1よりコントロールへ。了解。離陸します」
誘導に従い。誘導路から滑走路へ。シグナルの点火とともに全速力で加速。
宇宙との発進とは違う、VF-25Fの全推進力をかけた加速。
すぐさまV-1、V-2、V-Rへ到達。そのまま地上から空中へ。
高度計の目盛が100の桁を認識することすら難しい速度で増えていく。
高度60000ft。今回の高さの上限まで到達し、推力のレバーを戻す。
「サジタリウス1よりコントロールへ。所定の高度に到達しました」
「コントロールよりサジタリウス1へ。了解しました。オリオン1。離陸を許可します。高度30000フィートで待機してください」
「オリオン1よりコントロールへ。了解。離陸を開始します」
オリオン1のIFFが動き始める。その中で不意に無線が飛んでくる。
「オリオン1よりサジタリウス1へ。イノセントエースの実力。見せてもらう」
声には楽しむような響きがあった。
「コントロールよりオールステーション。これより模擬戦闘を開始します」
対戦の合図がなる。目指すは30000フィート下の対戦相手。
アウェイでの勝負のために上をもらえたが勝負は別。一撃で勝負を決めるつもりで照準を定める。
相手も気持ちを同じくするのか高度を上げて一直線にこちらに向かってくる。なり始めるアラーム。有効射程に入ると同時に射撃。
。
左に回り込みながら銃撃を避けていく敵機。近づいてくるとともに相手の有効射程圏内に入る。
とっさに操縦桿を右に回し銃撃を避ける。同時にすれ違う。
(外された……?)
不思議な感覚にさらされる。ロックオンアラームのない銃撃。それの意味するところは二つ。
照準をしていないか、それとも外して撃ったか。
考える余裕もなく高度5000フィートをきる。
あわてて操縦桿を引き、起こりえる上からの射撃に備え複雑な軌道を取る。
1秒前に居た空間を銃弾が通り過ぎる。絶え間なくなる警告音。後方から追撃してくるオリオン1。相手の軌道を読みながらの飛行は続き、洋上へと出る。
一面に広がる青い海、青い空。それに感動する暇もなく、状況を有利にするための方法を考える。
機体の性能は同じ、経験は明らかに相手が上。考えられるのは相手の不意をつく方法。
不意にひらめき、大きな弧から徐々に半径を狭めるターンを開始する。
強烈に感じる横方向へのG。傾く機体。ガウォークに変形可能のシグナルが点灯する。相手のほうが若干速い。だからこそガウォークに変形し急制動をかける。同時に強力なジェット噴流によって盛大な水柱が立つ。
それを利用しながらインメルマンターン-180度宙返り-上方に位置取り有利に運ぼうとする、だがしかし、照準を定めたその先に相手は居なかった。
「どこだっ!!」
IFF情報をもとに全周囲警戒。
しかし、空中に相手は居ない。
IFFのZ座標は-100.
「そうか。水中!!」
気が付いた瞬間には、水中から突き出された銃によって、模擬弾が打ち込まれていた。
着弾の衝撃とともに、機体が激しく揺らされる。
「コントロールよりオールステーション。サジタリウス1被弾。大破。現時刻をもって模擬戦闘を終了します」
//Stay Tuned
SMSでの試験性能が評価され、新統合軍での正式採用が決まり、今回お披露目として模擬戦闘が行われることになった。
模擬戦闘の相手は新統合軍の工藤セイ大尉。新統合軍地球本部のエースパイロットにしてロイ・フォッカー章を受章したことのある歴戦のパイロット。
駐機場には既にヘルメットを抱えた対戦相手が待っていた。
「始めましてサジタリウス1……早乙女アルト大尉ですね?」
相手はそういって微笑みかけてきた。規定通りの敬礼をして自己紹介をする。
相手の答礼を待ってから、敬礼からなおる。
「新統合軍フロンティア方面軍には凄腕がいると聞いて、この模擬戦闘を楽しみにしていました。同じ狩人の名前をコードネームに持つもの同士、良い勝負にしましょう」
同じ狩人同士? と聞くと、彼はコードネームはオリオン1ですと答える。
オリオンにサジタリウス。奇しくも其々が狩人同士の称号なのだな
微笑みながら同意の返事をし、準備を始める。
慣れた機体とはいえ、初めての土地、経験の少ない大気圏内での戦闘。
考えなければならないことはたくさんあったし、時間も押していた。
(……ったく、あのわがまま女王様。突然変なこと言い始めるから、あわてたじゃないか)
ぼやきながら作業に集中し始める。
「エンジンイグニッション。システムオールグリーン。進路クリヤー。こちらサジタリウス1。コントロールへ。離陸の許可を願います」
もはや自然に言える台詞が呪文のように、心を空と現在に固定していく。
「こちらコントロール。サジタリウス1へ。北北西の風、風速5m。離陸を許可します。高度60000フィートで待機してください」
「サジタリウス1よりコントロールへ。了解。離陸します」
誘導に従い。誘導路から滑走路へ。シグナルの点火とともに全速力で加速。
宇宙との発進とは違う、VF-25Fの全推進力をかけた加速。
すぐさまV-1、V-2、V-Rへ到達。そのまま地上から空中へ。
高度計の目盛が100の桁を認識することすら難しい速度で増えていく。
高度60000ft。今回の高さの上限まで到達し、推力のレバーを戻す。
「サジタリウス1よりコントロールへ。所定の高度に到達しました」
「コントロールよりサジタリウス1へ。了解しました。オリオン1。離陸を許可します。高度30000フィートで待機してください」
「オリオン1よりコントロールへ。了解。離陸を開始します」
オリオン1のIFFが動き始める。その中で不意に無線が飛んでくる。
「オリオン1よりサジタリウス1へ。イノセントエースの実力。見せてもらう」
声には楽しむような響きがあった。
「コントロールよりオールステーション。これより模擬戦闘を開始します」
対戦の合図がなる。目指すは30000フィート下の対戦相手。
アウェイでの勝負のために上をもらえたが勝負は別。一撃で勝負を決めるつもりで照準を定める。
相手も気持ちを同じくするのか高度を上げて一直線にこちらに向かってくる。なり始めるアラーム。有効射程に入ると同時に射撃。
。
左に回り込みながら銃撃を避けていく敵機。近づいてくるとともに相手の有効射程圏内に入る。
とっさに操縦桿を右に回し銃撃を避ける。同時にすれ違う。
(外された……?)
不思議な感覚にさらされる。ロックオンアラームのない銃撃。それの意味するところは二つ。
照準をしていないか、それとも外して撃ったか。
考える余裕もなく高度5000フィートをきる。
あわてて操縦桿を引き、起こりえる上からの射撃に備え複雑な軌道を取る。
1秒前に居た空間を銃弾が通り過ぎる。絶え間なくなる警告音。後方から追撃してくるオリオン1。相手の軌道を読みながらの飛行は続き、洋上へと出る。
一面に広がる青い海、青い空。それに感動する暇もなく、状況を有利にするための方法を考える。
機体の性能は同じ、経験は明らかに相手が上。考えられるのは相手の不意をつく方法。
不意にひらめき、大きな弧から徐々に半径を狭めるターンを開始する。
強烈に感じる横方向へのG。傾く機体。ガウォークに変形可能のシグナルが点灯する。相手のほうが若干速い。だからこそガウォークに変形し急制動をかける。同時に強力なジェット噴流によって盛大な水柱が立つ。
それを利用しながらインメルマンターン-180度宙返り-上方に位置取り有利に運ぼうとする、だがしかし、照準を定めたその先に相手は居なかった。
「どこだっ!!」
IFF情報をもとに全周囲警戒。
しかし、空中に相手は居ない。
IFFのZ座標は-100.
「そうか。水中!!」
気が付いた瞬間には、水中から突き出された銃によって、模擬弾が打ち込まれていた。
着弾の衝撃とともに、機体が激しく揺らされる。
「コントロールよりオールステーション。サジタリウス1被弾。大破。現時刻をもって模擬戦闘を終了します」
//Stay Tuned