ハイスピードで更新を続ける、この長編も次がまだ書き終えてないので、ちょっと時間が空きます。
AパートBパートっぽいと書いてしまってから、それで以降と思い立ち、前回と今回で一つです。
プロローグ、Aパート、Bパートでエンディング。意外と1話目っぽい雰囲気になっていてくれたらな、と思います。
今回は会話ばかりです。その途中でどんな動作をしているか、どういうところをいるかなどは想像にお任せします。
けど、この二人って口げんかするほどに相手を頼っているんだよなぁ、と思います。
そして、ここからシェリルの幸せになれない病が始まります。
経験があるのですが、幸せになった経験がないから、不幸になった経験だけがあるから、相手を幸せにするために自らが不幸になってもかまわないという発想をしてしまいがちです。
シェリルは、作品中では語られてはいませんが、おそらくこれが初恋(?)だから、なおさら相手に幸せになって欲しいと思うでしょう。
そして、自身に、幸せになった経験がないから、相手を幸せにさせる能力がないと思い込む。
本当は、そんなことは、ないのにね。
懐かしさと、後悔と、まぁ、今は楽しいから良い矢という諦めを伴いつつ。
次回:Innocent Ace 純白の翼 空を翔る