ちょっと前になるのですが、先週の金曜日は東京ごはん映画祭のイベントへ

在来種とは代々収穫してきた種のことで、在来作物とはその種で作った作物のこと。
人間と同じで作物も親から子、子から孫へと代々命を繋げていくことが自然だけど、今私たちが食べてる野菜のほとんどはF1種といって、一回作物を育てたらそれっきりでその種を採って作物を作っても同じ品種のものは作れないという種類のもの。
なんでか。
人工的に作っている種だから。
量が取れるように、日持ちがするように、消費者に喜ばれるように、品種改良してる種なんです。でも、その種を採っても同じ作物ができるのでは?と思ったりしますが、命って複雑なんですね。できないようです。人工的に作ったものは命を紡いでいけない。
命を繋いでいける命をいただくか、人工的でも食べやすい、おいしい命をいただくか。
ということになってくるわけで。
イベントは専門的な内容も多かったですが、一番驚きだったのは、無農薬、無肥料の野菜は病気になったり、収穫量が少ないと言われているが、種を無農薬、無肥料向けのものに変えると普通に作れるとのこと。農法の問題ではなくて種の問題ってことが分かって、なるほどな~という感じでした。
人間と同じで作物も親から子、子から孫へと代々命を繋げていくことが自然だけど、今私たちが食べてる野菜のほとんどはF1種といって、一回作物を育てたらそれっきりでその種を採って作物を作っても同じ品種のものは作れないという種類のもの。
なんでか。
人工的に作っている種だから。
量が取れるように、日持ちがするように、消費者に喜ばれるように、品種改良してる種なんです。でも、その種を採っても同じ作物ができるのでは?と思ったりしますが、命って複雑なんですね。できないようです。人工的に作ったものは命を紡いでいけない。
命を繋いでいける命をいただくか、人工的でも食べやすい、おいしい命をいただくか。
ということになってくるわけで。
イベントは専門的な内容も多かったですが、一番驚きだったのは、無農薬、無肥料の野菜は病気になったり、収穫量が少ないと言われているが、種を無農薬、無肥料向けのものに変えると普通に作れるとのこと。農法の問題ではなくて種の問題ってことが分かって、なるほどな~という感じでした。

どっちが無肥料・無農薬の野菜でどっちが有機かを食べ比べ。
見事正解!(笑)見た目では分からないですが、左側が無肥料・無農薬の野菜。
決定的な違いは、「後味」だそう。
・無肥料・無農薬野菜…後味がない。食べたあと味がすっと消える
・有機野菜…後味が残る。食べやすい。
でもこれはかなり敏感な舌を持ってないと分からないですよね。私も後味まではよく分かりませんでした。苦味やえぐみ、甘さなど複雑な味がしたので左を選んだだけで
見事正解!(笑)見た目では分からないですが、左側が無肥料・無農薬の野菜。
決定的な違いは、「後味」だそう。
・無肥料・無農薬野菜…後味がない。食べたあと味がすっと消える
・有機野菜…後味が残る。食べやすい。
でもこれはかなり敏感な舌を持ってないと分からないですよね。私も後味まではよく分かりませんでした。苦味やえぐみ、甘さなど複雑な味がしたので左を選んだだけで


・玄米
・たくあん
・お味噌汁
・かぼちゃコロッケ
・蒸し野菜ー胡麻ソース付ー
・人参、油揚げ、セロリが入ったサラダ
このイベントに参加してますます自分で野菜を作りたくなりました。あ~庭が欲しい。















タイマーかけ忘れて、圧力鍋で玄米を炊いてました




