週末はKIJ認定資格者だけが受講できるリーダーシップカレッジに参加してきました
なんとなんと、久司先生直々の講義なんです
今まで大人数での久司先生の講演会には参加したことはあったのだけど、少人数での講義は初めて
間近で見た先生は、87歳になられてもすっごくお元気
それもこれもマクロビオティックのおかげなんだろうなと思うと、日々悩むことも多いのですが、私が実践してることは間違ってないんだと思わせてくれてすごく前向きになれました
なんとなんと、久司先生直々の講義なんです
今まで大人数での久司先生の講演会には参加したことはあったのだけど、少人数での講義は初めて
間近で見た先生は、87歳になられてもすっごくお元気
それもこれもマクロビオティックのおかげなんだろうなと思うと、日々悩むことも多いのですが、私が実践してることは間違ってないんだと思わせてくれてすごく前向きになれました

先生の講義で印象に残ってる言葉を抜粋。
『マクロビオティックとは教えることではない。食べ方のひとつ、健康法のひとつと受け取っている人が多いがそうではない。マクロビオティックとは、人間のあるべき姿、本来の姿である。自分がこの地球上にいる時点でマクロビオティックであって、生まれたときからマクロビオティックである。マクロビオティックとは道のことである。』
『マクロビオティックのアドバイスをするのは、幸せの定義や命を考えてからじゃないと出来ない物で、自分はつねに無知であるということを自覚することである』
『食べ物は体になるけど心にもなる。食物➡血液➡体性➡動作➡心性➡霊性ー宇宙ー波動を受けてまた食物になる。』
『無限から生まれた私たちは毎日毎日宇宙に還っている。体は土に変えるけど心は宇宙に還っている。私たちに終わりはない。死はない。あるのは変化のみ。』
『病気とは自分の行いが道からはずれること。(変な物を食べたり、行ったりすること)。道の通りに生きれば病気にならない。』
『遺伝子とは先祖代々食べてきたものである。食べ物を変えていけば遺伝子も変わる』
もう、先生の本の世界そのまま


それを生の体を見ながら(笑)生声で聞けるなんて感動


そして、これらの言葉に共感できるからこそ私はマクロビオティックを生活スタイルにしているんだなと改めて思いました。
あと最後に久司先生の奥さんであるみどり先生の言葉がすごく心に残りました。
『最近周りの人からマクロビオティックの人は図々しい人が多いと言われてます。それはマクロビオティックをやっている人が、社会との繋がりを断って、群れて、狭い世界で生きている人が多いからのように感じます。でもそういうことは本来のマクロビオティックではないので、社会とマクロビオティックとの間に隔たりを感じたり、社会との繋がりがなくなってしまったりしないよう、社会との繋がりを大切にしていってほしい。』
驚きでした。正直、向こう側の人間になると私は勝手に呼んでるのですが(笑)、マクロビオティックはそういうことを容認というかむしろ肯定しているんだと思ってました。
民主主義社会の中に身を置き、衣食住に困らず、ある程度不自由なく暮らせる今の日本に生まれて、今ここで生きているからこその「道」であるわけで、それを逸脱しての向こう側の人間になることは私の中でも疑問のひとつであり、葛藤のひとつでした。ま、すごく疲れたときとか、会社が嫌だとかそういうときには向こう側に行けたら楽だろうな、行きたいなと思ったことは何回もありますが(笑)。それは久司先生が生まれ育った戦前、戦中とはまた違ったものであるのは確かで、何が正解かなんて言うのはなく、ただ、それは道から外れてるんじゃないかという感覚。原始人みたいな生活なんてできないですからね~(笑)
これこそ自分は無知なんだと感じます。答え見つからず。
久司先生の講義でまたいろいろ考えさせられました。