[本]道の原理/桜沢如一 | 一人暮らしOLのマクロビオティックライフ

一人暮らしOLのマクロビオティックライフ

IT系会社で働きながら無理せず、等身大のマクロビオティックを実践中の30代女子日記。


桜沢先生の「道の原理」を読みました。難し~~~っ半分も理解できなかった。まだまだです

印象に残ってる言葉は、、、

「教えるために多くの時間を費やす者は、学ぶために多くの時間を割くことはできない。理論を学び、知ることは、陰性であり、教えることは陽性である。学ぶことと教えることを同じように出来る者は稀である。そもそもすべての人は、色々な割合で陰性陽性の要素を持っていて、常に陰過多か陽過多である。」


「中国哲学には、『修身斉家治国平天下」というすばらしい言葉がある。すなわち、もし諸君が世界平和を望むなら諸君はその前に国の平和を樹立しなくてはならない。もし諸君が国の平和を望むなら、第一に諸君は家庭の平和を打ち立てなくてはいけない。家庭の平和を打ち立てようと思ったら、結局何よりも諸君自身の生理学的平和、つまり諸君個人の心身の健康を確立しなくてはならぬ。という意味である。」


「仏教を理解したいと思ったら、仏教をつくり出している環境の中に身を置かねばなりません。一輪の花を愛するには、その植物全体を愛さなくてはなりません。茎や葉や根だけではなく、その環境、その歴史、その遠い起源まで。」

哲学ですね、完全に。