本日は、アラビア数字の0から9に対応するインド数字について学習しました。
現代のインドでは、以下のデーヴァナーガリー数字が使用されています。
数字 デーヴァナーガリー数字
0 ० śūnya(シューニャ)
1 १ ek(エク)
2 २ do(ドー)
3 ३ tīn(ティーン)
4 ४ chār(チャール)
5 ५ pāṅc(パーンチ)
6 ६ chhah(チャッ)
7 ७ sāt(サート)
8 ८ āṭh(アート)
9 ९ nau(ナウ)
0(ゼロ)の概念は、よく知られているように、初めて体系的に数学に導入したのは古代インド人です。
この概念は、インドのグプタ朝時代(4~5世紀)に誕生し、6世紀頃には数学の中で確立されました。
その後、アラビアを経由してヨーロッパへと伝わり、現在の数字表記「アラビア数字」として世界に広まりました。
以上が、本日の学習記録です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。