本日は、前回学習した子音字(歯擦音)श (śa / sha) ष (ṣa / sha) स (sa)の復習を行った後、新たに以下の子音字(摩擦音)の練習をしました。

 

     ह (ha): 口や舌を使わず、喉の奥(声門)で息を摩擦させて出す音です。

 

これで、すべての母音字および子音字の学習が終了しました。

 

その後、これまで学習してきた文字の形を定着させるため、形の似ている5つの子音字の練習も行いました。

 

<形の似ている音>

・प    pa(パ)・   ma(マ)・य     ya(ヤ)

  gha(ガ)・ध  dha(ダ)

 

日本語にも似ている形の文字がありますね。生徒さんがよく間違えていたのは、ひらがなの「ぬ」と「め」、「わ」と「れ」、カタカナの「シ」と「ツ」、「ン」と「ソ」などです。

 

間違えた場合には、覚えるまで何度も繰り返し練習してもらっています。

 

ヒンディー語も何度も繰り返し練習するしかないですね。

 

以上、本日の学習報告です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。