本日は、まず前回の復習を行いました。ほぼ定着していたので、ほっとしました。
その後、新たに以下の4語を学習しました。
これらの語は、これまで学習してきた語とは少し異なり、語末の母音「a」が発音されないという特徴があります。
एक(エーク) eka [eːk] 数字1
ईख(イーク) īkha [iːkh] サトウキビ
आग(アーグ) āga [aːg] 火
घाघ(ガーグ) ghāgha [ghaːɡh](ずる賢い(人)
調べた結果、ヒンディー語では語末の「अ(a)」が発音されない(あるいは非常に弱くなる)傾向があることがわかりました。
特に口語や日常会話では、この傾向が顕著に見られるそうです。
この現象は「シュワー(schwa)消失」と呼ばれており、ヒンディー語の自然な音の流れやリズムを保つために起こるそうです。
ただし、すべての語末母音が消えるわけではないという点には注意が必要だとのことです。
少しずつ難しくなってきましたが、今はとにかく繰り返し練習し、語彙の定着を目指していく段階だと感じています。
以上、本日の学習記録でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。