この食べ物は何と思いますか?



元気に楽しく・マクロビオティッククッキング

これは南インドの朝食として食されている蒸しパンで「イドゥり」と言います。お米とダール(豆)を一晩水に付けたものをミキサーで撹拌させ、発酵させて、蒸したものです。イーストもベーキングパウダーも何も使用していませんが、自然発酵で蒸しパンのように膨らんでとても美味しいです。これはインド人の友人のMさんが作ったものです。

 

今月の14日に私は、日曜日に行われるインドネシア料理教室の準備ためインドネシア人の女性とスーパーで待ち合わせをしていました。時間は午後6時半です。彼女に会うことができたので、もう一人のスタッフと会うために別の入口へ向かいました。入口へ到着するとそこへインド人のMさんがいたのです。そしてその後すぐに彼女の夫のSさんも現れました。二人とも私の顔をみて驚きました。二人は私の仕事が終わる6時半を過ぎてから私に電話をしようと思っていたからです。何の連絡もなしに出会ったのです。本当に偶然でした。

Mさん夫婦は私に話があるとのことで、私の買い物が終わるまで待っていると言いました。買い物が終わってから、いつ日本に来たのかのを聞くと、
今日の昼ごろ来たばかりと応えました。今日はどこで宿泊するのかを聞いたところ、宿泊しようと思っていた宿泊施設が閉まってして、人に聞いたらともて安い温泉施設を紹介してくれたので、今夜はそこへ泊るつもりだとのことでした。

来年の3月まで宿泊するアパートを探しているが、一か所家具付きのアパートを見つけたので、明日事務所へ行って契約できるか聞いてみるとのことでした。

次の日電話があり、週明けに掃除が終わらないと宿泊できないとのことで、休みの間はどうしようか悩んでいました。私は、私のマンションに宿泊してはどうかと提案するととても喜んで泊まることになりました。

Mさんは不妊治療の副作用で糖尿病になり、食事の制限をしていました。ご主人もMさんに合わせてヘルシーな食事に切り替えていました。

私は毎日玄米菜食のマクロビオティックの食事なので、玄米や味噌汁や野菜の煮物などを作って提供すると、とても喜んで「美味しい。美味しい。」と言って全部食べてくれました。

私が日本語の授業やイベントで朝早く出かけて帰ってくると流し台などをピカピカにして片づけてくれていました。私に気を使わせないように、私が遅く帰ってきたときには外で夕食を済ませて来てくれました。

一緒に生活していても何の気を使うことなく楽しい日々を過ごすことができました。なかなかアパートの契約ができず、先週の火曜日まで合計で12日間、私の家に泊まり、
やっとアパートに入居することできました。

ご主人のSさんは日本に来るといつも便秘になって大変だったけれど、私の家に宿泊している間、一度も便秘になったことがないと、とても喜んでいました。これから玄米菜食をすると言って、いつも配達して頂いている農家の無農薬玄米を購入しました。Sさんは今回のことで食の大切さを改めて認識したと言っていました。食事は本当に大切ですね!