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我ら登山隊初のアルプス、
八ヶ岳登山を無事終えました。
皆で登るのは7月の富士山以来。
今回は登山前にデトックスしたせいか
一番コンディション良く登れました。
体が軽く、息もそれほど上がらなかったし
山のマイナスイオンいっぱい吸って更にリフレッシュしました![]()
「編笠山」
2524M
標高差 950M
6:20観音平駐車場登山口→7:25雲海→8:50押手川→11:00山頂
→11:50青年小屋→14:20雲海→15:00観音平駐車場
八ヶ岳って八つの山の総称ってご存知ですか?
私は今回初めてちゃんと理解しました。
編笠山は”岳”がついてないけど八ヶ岳のひとつなんですって。
通常シーズン中は朝6時で満車との情報を得て
日の出と共に登ろうと5時半過ぎに駐車場に着いたら
前日からの一泊組であろう車だけでガラガラ。
さすがに今週末はみなさん避けたのか・・・。
台風が接近中でしたが空が明るく当日の朝の時点で
午後3時までは大丈夫と判断し登ることにしました。
その通り曇り時々晴れの好天で雨に降られたのは
下山最後の15分程度だけ。
とってもいいお山だったな。
今までとはまた違った雰囲気でした。
数メートル大の大岩がゴロゴロありびっくり。
その合間を縫って全身を使って登っていきます。
さすが南アルプス、
傾斜もきつく歩行時間もそれなりにかかりました。
登り口付近はくま笹がたくさん生えている森林。
ものすごーく気持ちいい。
そのうち、木が低くなってきて岩また、岩。
数メートルの巨大岩と岩の間を潜り抜け
よじ登って行きます。
あいにくのガス。
晴れていれば306度のパノラマが広がって
南アルプスや北アルプスが望めるそうです。
ここにも一面大きな岩がゴロゴロ。
風が強くて座れる場所もないので早々に青年小屋を目指しました。
青い屋根が青年小屋。
当初、ここに一泊考えたけど、予約取れず日帰りにチェンジ。
近づいてみてビックリ!
青年小屋には手前に海のように広がる
巨大岩を渡って行かなければなりません。
両手両足を使って慎重に進むしかない。
ふと下を見ると深いクレバスがあって
「こわーい!」
青年小屋にやっとの想いで到着したら強風。
”台風接近につき、営業していません。」
ですって。
ささっとお結びを食べて
早く下山した方が良さそうです
ちょっと焦りましたが下っていくにつれ風もやみ晴れてきて
ほっとして山を下りました。
空が「15時から降るってちゃんと言ったでしょ」と
言わんばかりに14:45に雨が降りだしました。
今回はお弁当の写真なし。
登る山がだんだん高くなり歩行時間も長いと
山頂ではあまりちゃんとしたお弁当が要らなくなってきました。
登山口付近の朝もやの中に鹿。
草を食べながらこちらをきょとんとこちらを見つめてました。
他にも何組かの鹿ファミリーと遭遇。
帰りの中央道は土砂降りでかなり怖かったです。
トラックは水たまりの水を噴き上げて放水車のようでした。
東京に着くころは強風で電車も止まり
下界は大変みたいだと初めて認識![]()
でも本当にひどくなる前に家に到着でき
全てが上手く行った初☆南アルプス体験でした♪


