いかがおすごしですか。
皆で作ったお料理です。
私は毎年ながらこの時季は排出がはじまり、大変です。
普段身体にあることのない、偏化がおきます。
五行の中心である、脾が弱わっていたのですね。
解っていながら、寒い冬のあとのこの時期に、
忙しさにかまけて手当てするのを 後回しに・・・・。
今日は私と五行のお話を少し、
「脾」は「すい臓」にあたります。インシュリンの分泌により糖分を処理してエネルギーに
変換するという「すい臓」の働きは、エネルギー代謝を司る「脾」の働きそのものです。
「脾」は五行の中心をなして、胃腸のトラブルだけに止まらず、全身病へと発展します。
逆に「脾」の働きを良くする事で、活力ある身体に作りかえることもできます。
「脾」の働きの弱い私は季節の変わり目に調子をくずしやすい傾向にあります。
生命エネルギー不足が血液を管理する「肝」におよぶと、貧血や体が痩せ細るなどの血が
不足する症状を引き起こします。
では今回の原因は?、
マクロビ食の毎日、大食ではないし、砂糖や清涼飲料水の好きな低血糖症でもなく、
病院でいくら検査をしても、悪い箇所はなく、なのにやせ細って調子を崩す。
ところが、うかつにも一番大事なことを。薬は五行では極陰性とされ、わかっていながら
仕事をするのに辛いと膝の痛み止めを長期間服用してました。
もちろん病院で処方されたものです。
病院からの特効薬、ですが副作用が現れたのです。
テレビでプリンスさんの突然の死のニュースをみて、似たような痛み止めの名前、
このまま行ったら私も大変なことになると思って、すべてを見直すことにしました、
都合よく連休に入って、身内の者も遊びに来てくれ、とにかく食べるようにともうします。
人がいると気持ちもかるくなり、
体力と筋力を付けることに専念して、「脾」と「肝」が元気になるよう頑張っています。
今週末は5月のサロンで使う野菜達に会いにいきたいと思っています。
元気でお逢いしましょうね。
TOMOKO


