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わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

この夏休みの2週間旅、

 

『行きたくない』も言えたんですよね?

今の今までそんなこと言うなんて考えたこともありませんでした。

 

いい子してたんですね!

 

結構、親にも心配をかけて、

したいことしてきたのに、

結婚したとたん、いい子になろうとしたんですね!

 

そう言えば、この後、

私の努力にも限界が来て、

 

夫婦関係悪化していくのですが、

私はずっと自分を責め続けていました。

 

 

私が賢くないから、私に思いやりがないから,etc・・

世の中には『山内一豊の妻』とか『前田利家の妻マツ』とか

すごい妻がいましたよね!

その妻と比べて私は・・・・なんて、笑ってしまいますよね!

 

そしてしばらくしてからようやく気付きました。

「誰と比べているんだ!』

 

そんな歴史上の人にななれるわけありません!

努力をする目標にするのはいいかもしれませんが、

できないといって悔やむ必要なんてないのです。

 

 

 

前回の記事

 

さて、私の自伝(?)に戻りますね!

 

『朝起き会』『生長の家』のお陰で

なんとか無事に毎日が過ぎていきました。

 

 

私たちは子供がサッカーを始めて、

試合などがあり長く家を空けられなくなるまで、

毎年、夏休みには2週間、

彼の実家のある三浦半島と下田に出かけました。

 

彼の実家はもうお兄さんが後をとっていて、

息子は結婚していて子供がいましたから、

いくらお母さまが健在とはいっても、

肩身の狭い滞在でした。

 

それで私たちが三浦でお世話になったのは、

彼のお姉さんのお家でした。

 

もうご主人であるお義兄さんは亡くなっていて、

娘さんとお孫さんの3人暮らしだったので

気兼ねなくお世話になる事ができました。

 

といっても私にすれば全く血のつながりにない人の

お家でお世話になるということでした。

 

そう言えば相模原のお兄さんのお家でも

お世話になりましたね!

 

実は三浦海岸の駅から京急で品川まで約1時間!

東京まで1時間!

私は長期滞在を利用して東京に勉強に通ったりしました。

 

しかし今思うと結構きついですよね!

私には・・・・

 

でも夏休みのこの旅は

出かけねばならないものと思っていました。

 

→次に続く

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『空・音・遊』にはランチをしに行っただけでなく

泊まりにも行きました。

 

泊まりに行った時は、

ランチの時から何年か経っていたので、

 

新築の宿泊棟ができていて、

そこには長期滞在のフランス人が来ていました。

 

友人と一緒に泊まったのですが、

二人で川を眼下に向井の山を眺めていました。

 

そこにタカ?ワシ?のような鳥が飛んでいました。

 

 

すると後ろにいたのりさんが、

『あのタカ、呼んだら来てくれるんですよね!

そこで2羽が舞ってくれるんですよ!

竹内さんも呼んでみてください!』

 

『ええ!そんな・・・・』と思いましたが、

心の中で『来てくれるといいなぁ~』とは思いました。

 

 

すると何と目の前に来てくれて

2羽で楽しそうに眼の前の空で

舞ってくれたんですよね❕

 

 

この時の嬉しさといったら・・

 

のりさんってすごい!って思いました(^_-)-☆

 

隣近所の老人たちも、

沢山の人が来てくれることで、

見てもらうための花作りに励んでいるという!

 

 

住む人が変われば地域は変わる?

 

 

→次に続く