昭和36年に始まった国民皆保険!
時代劇の中では、
よく医者にかかれなくて亡くなっていく人が出てくる。
また明治や昭和の初めでもそのような様子は
映画の中にもよく出てくる。
最初の保険の目的は
このようにお金が出せなくて
医者にかかれない人がないようにと
始められたに違いない!
なんと恐ろしく怪物のように
育ってしまった国民皆保険!
私は歯医者以外、
出産以来病院にはかかっていない。
しかし恐ろしい額(私が思う)を
毎年保険料として納めてきた。
医療費は今や年間40兆円を超えているので
我々の治める健康保険費も嫌というほど高くなっている。
それでもまだ追いつかないので、
何か改革をしようと政府は考えているみたいだ。
医療費は6歳未満だと2割負担
6歳~70歳までが3割負担
70~75歳までが2割負担
75歳以上1割負担
私は時々面白いことを考える。
あなたの洋服が
食器が花が靴が・・・3割で買えたら!
特によく思うのが、
健康オタクの私がこだわりの食品を良く買うが
それが3割で買えたら・・・・
身体に良い自然食品は保険がきくので
3割で買えます。となったら
自然食品店をする人はすごく増えるだろう!
免許などが必要で、
かなりな金額が必要でも、
需要があると思うとなんとかして免許をとろうと思うだろう!
医学全体がおかしくなって
本当に私たちの身体を治すものになっていないのは、
この最初の目的から大きく外れた
国民皆保険制度にあるのでは・・・と思うのは
私だけなのだろうか?