お節は買うもの? | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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年の瀬もいよいよあと少し!

 

昨日通っているジムで、

お料理の先生をしているお友達に、

尋ねてみた!

 

『おせち作るの?』

『うん!長男の嫁も最初は面倒そうに言ってたけど

最近は全部自分で作ってるみたい!』

 

『ところで私たちの小さい頃って、

今のようなおせち作っていた?』

 

『いいや!昔なんてお煮しめくらいよ!

こんな豪華なおせち作るようになったのって

今時の事よね?』

 

『そうよね!私の家だってお煮しめだけだったもん』と

口をとがらして言う。

 

そして恨みのようにまたこの話を続けて切り出す。

『私ね!和食伝承士っていう資格を取った時、

おせちが試験に出て、ほとんど書けなかったのよね!

3の重なんてお家でしてないからね!

料亭で育った人なんかも来ていて、

そんな人はずっと豪華なお節してきてるから

書けるのよね!』

 

自分の勉強が足りなかっただけなのに、

恨みがましく言いたくなるのは、

この資格を取る間に起こった色んな事に

まだこだわっている証拠(^_-)-☆

 

でも本当に昔豊かな人でなければ

食べられなかったようなお節が

ずっと昔から食べられているかのように

販売されているのはおかしいと思う。

 

お節は買うものとなり、

本当の意味や

昔は一般の庶民が食べられなかったものを

当たり前のように食べていることを

買っている人は知っているのだろうか?

 

 

そして今日はお餅を買ってきて、

お節と同じように、

お餅も買うものとなったか?と

母がいたころは必ず作っていたことを思いだし

寂しく複雑な思いになった(-"-)

 

→次に続く