幸せになれない一つの理由! | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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親を肯定できないことは、

とりもなおさず、自分を否定していることなのです。

 

その土台の上にはどんな成功の花も咲くことはないと思います。

 

 

戦前の日本人というよりも、

家族ができ始めた古代からこんなことはあえて言わなくても

当たり前の事だったのではと思います。

 

古代から考えると近い過去である江戸時代、

 

歴史書やドラマで主に武家の様子を知ることが多いですが、

親は絶対の存在として描かれています。

 

また明治に入ってからは『教育勅語』の中で

『両親には孝養を尽くし』と書かれています。

 

私の記憶の中に、

『父が母親をとても大切にしていた』と聞いた覚えがあります。

 

そしてそのことを聞いた私が

『なぜ?』と疑問を持ったのを覚えています。

 

 

多分それはずっと昔から

家庭でずっと教え伝えられてきたもの、

 

明治維新以後は『教育勅語』で教えられていたこと!

 

それが無くなって、

私たちは一番大切なことが分からなくなり、

幸せになれなくて苦しんでいる。

 

→次に続く