家庭的ではなかった父・・ | わくわく夢クラブ

わくわく夢クラブ

『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

彼に打ち込んでいる仕事があれば、

子供と遊ぶより楽しい仕事があれば

子離れはもっとスムーズだったと思います。

 

神様はなかなか意地悪です。

というよりも残酷なまでに公平であり、

何事もバランスをとってくれます。

 

というのは私の父は家庭よりも仕事の人でした。

とはいっても小さい頃は、

色んな所に連れて行ってくれたようです。

 

毎週のように日曜は徳島の児童公園に

行っていたような記憶がありますし、

 

夏には必ず海水浴に一家で行っていた記憶もあります。

 

でも小さい時の記憶よりも大きくなってからの方が

鮮やかに残りますね!

 

それに父は仕事熱心で出世をした人なので、

家にいる時間が少なかったことは当然の事だったと思います。

 

そして、昔の人にありがちな怖い父だったので、

和やかに家族で話をしたという記憶は全くありません。

父は怖いもので、

父に甘えるなどということは絶対にできませんでした。

 

やはりそれは少し寂しいこととして

私の心に残っていたのでしょう!

 

結婚する相手は家庭的な人がいいなぁと思っていました。

 

→次回に続く