今日は珍しく師匠が株式とはについて語りました。
『投資は博打ではない、
株を買うことはその会社にお金を貸すと思えばいい。
かつてNECや富士通、シャープなどは
これからパソコンの時代が来るから・・
IT株がめちゃ上がるといわれ、
その将来性や成長・夢に賭けてみんなが株を買ったが、
今はどうか?
将来の可能性よりも歴史的にずっと続いていて、
高収益のきちんと利益を上げている会社の株を
安い時に買っておけば、
たとえ安くなったとしても必ず上がってくる。
それが一番確実な儲けである。』
投資対象になる株とは・・・
①一株利益は株価の1/10以上
②株価が一株資産よりも安いこと
③配当は一株利益の3割
これに当てはめてみると
ソフトバンクの株価は1500円だが
①一株利益は50円
②一株資産200円
③配当50円
これでは全く買う条件に当てはまっていない。
一株利益と同じ配当を出していると
資産がたまっていかず成長が見込め無い。
一株資産が200円しかないのに株価が1500円!
これは200円のものを1500円で買っていること!
株価が1500円だと2000円くらいの資産を持っていれば
1~2回利益がない年があってもびくともしないが
200円とは・・・・