彼女はマクロビオティックの先生で、
週一回はマクロビオティック料理を
あるカフェで出していました。
またマクロビオティック講座を開催したり
様々なイベントを開催していました。
料理教室も数えられないほどしていました。
私は9月1日に大切なイベントをすることになっていて、
午前は彼女の料理教室、ランチを挟んで午後からセミナーでした。
彼女の料理教室ということで、
たくさんの人が参加してくれるようになっていました。
前日の夕方、
私は自分が料理教室をしないということは、
こんなに楽なんだ!と思って、
思わず笑みがこぼれていました。
と!まさにその時、
電話がかかってきました。
彼女からだったので、
何か材料でも足りないのかな?
なんて思っていると、
なんと鳴き声のような声で
『明日いけないんです!!』
ええ!!!!!!
私は一瞬頭が真っ白になりました。