「別れる選択はなかった」
何故なのだろう?
彼との関係は子供が生まれたのにも関わらず、
悪化の一途をたどっていました。
そうだ!面白い話を一つ!
私は洗濯にお風呂のお湯を利用していました。
あまりきれいじゃないけど・・と思ってましたが、
それでもこれでも一応倹約化の私、
お風呂のお湯をそのまま捨てるなんて
できなかったんです!
ある日の事、夜中に、
バシャバシャという大きなお湯の音
その後シューンと鼻をかむ音、
何事かと行ってみると
彼が服のまま風呂の中に
えー!
服はいつも洗濯機の中に放りこまれていたので、
気が付かなかったんだ!
(彼の服はいつもちょっとだけしゃれたトレタイトレシャツでした)
服で入った風呂の湯、鼻をかんだふろの湯、
このお湯で毎日洗濯していたんだ!(;'∀')
何てこと❕
そうして『新聞の販売店を辞めさせられる』ということが
夢だったらいいのにと願ったにもかかわらず、
やはり現実でした。
父が言った言葉『別れて新聞店を…」
今思えば、新聞販売店の権利を得るための努力
辛い思いをして甥をリストラまでして、
私たちに継がせたのに
辞めるなんて・・・
父の気持ちを思うと・・・どんなにか残念だったことでしょう!
この後、両親と彼との関係はさらに悪くなってしまいました。
この状況を思うにつけ、
どこでどう間違ったのか?と考えざるを得ません"(-""-)"
〜☆
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