妹の家 | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

妹の家は幸せを絵に描いたようなお家

 

廊下を挟んで隣に長男の家があり、

6歳を筆頭に3人の男の子がいる。

 

 

次男は市役所に勤めていて、

歩いても15分とかからないところに、

昨年お家を建てた。

 

その次男のところには、

5歳の長女と1歳半の次女の2人の女の子がいる。

 

 

妹の主人は県庁職員だった人で、

かなり出世をしたので、

退職後、6年たった今でも大きな会社に勤めている。

妹は小学校の教員だったし、

嫁ぎ先の両親は始末な人たちで、

たくさんのお金を残して亡くなった。

 

 

その主人はとても良くできた人で、

この世に彼を嫌う人などいるのだろうかと

思うくらいである。

 

 

昨年、従兄弟会があったが、

そこでは「郁ちゃん(妹のこと)幸せ」コールが始まった。

 

 

皆、横に座っている私のこと

気にしながら言ってたのだろうか?

 

それなら申し訳なかったと思う。

 

 

妹と比べて・・・・・・

 

 

→次に続く