以前にもアップした小川先生の本『生きている』
今でも難しくて、小川先生が居たら聞きたいことばかり!
今日はこの本の中から、
食べ物のことを少し・・・・
茄子はお好きですか?
私がマクロビをを始めて、最初にこの話を聞いた時!
なるほどそうだったのかと、納得がいきました。
昭和30年代生まれの人までかな?
こんな話を聞いているのは!
『嫁に食わすな秋茄子」
「これからが食べごろの茄子は黒い紫色です。
極陰性の色です。
夏の陽の時の成長の早さ、
実のしまりのないふわふわした柔らかさ、水っぽさ、
肥料負けしない性質、皆陰性の特徴です。
ですから夏の盛りに直接火で焼く、
(これは相当陽性化を強くするやり方です。)
そして生姜おろし(陰性)を醤油(陽性)の中に加え、
皮をむいた茄子を熱いうちに食べるうまさが格別なのです。
が、少し余計食べると、翌朝、身体のだるさを感じるでしょう!
痔の気のある人なら、きっと痛みが出るでしょう!
肉食の時は、その毒を消すためにはよいのですが、
普通、あまりたくさん食べるのは危ないものです。
茄子の食べ方は、油で炒め、味噌を加え、さらに炒めることです。
味噌と火の陽性が茄子の陰を消してしまうのです。
(明日に続く・・・)
