茄子で解く陰陽・・・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

前回の記事

 

 

以前にもアップした小川先生の本『生きている』

 

今でも難しくて、小川先生が居たら聞きたいことばかり!

 

今日はこの本の中から、

食べ物のことを少し・・・・

 

 

茄子はお好きですか?

私がマクロビをを始めて、最初にこの話を聞いた時!

 

なるほどそうだったのかと、納得がいきました。

 

昭和30年代生まれの人までかな?

こんな話を聞いているのは!

 

 

『嫁に食わすな秋茄子」

 

 

「これからが食べごろの茄子は黒い紫色です。

極陰性の色です。

夏の陽の時の成長の早さ、

実のしまりのないふわふわした柔らかさ、水っぽさ、

肥料負けしない性質、皆陰性の特徴です。

 

ですから夏の盛りに直接火で焼く、

(これは相当陽性化を強くするやり方です。)

 

そして生姜おろし(陰性)を醤油(陽性)の中に加え、

皮をむいた茄子を熱いうちに食べるうまさが格別なのです。

 

 

が、少し余計食べると、翌朝、身体のだるさを感じるでしょう!

痔の気のある人なら、きっと痛みが出るでしょう!

 

肉食の時は、その毒を消すためにはよいのですが、

普通、あまりたくさん食べるのは危ないものです。

 

茄子の食べ方は、油で炒め、味噌を加え、さらに炒めることです。

味噌と火の陽性が茄子の陰を消してしまうのです。

 

(明日に続く・・・)

 

→次に続く