通訳・羅森の見た日本! | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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日本人は黒船を恐れ、

異人を恐れたわけだが、

 

 

それでは外国から来た人たちには

日本はどう映ったのだろうか?

 

 

ペリー艦隊に通訳として随行していた

清国人の羅森という人がいた。

羅森は広東の人だが、

ペリーに見いだされ、日本遠征に通訳として同行した。

 

羅森は日本での見聞を帰国後、

香港の月刊新聞に『日本日記』として3か月連載した。

 

 

彼は日本についてこう記している。

『日本には盗賊が少ない。

紙障子でも侵入するものがいないのは

治安が良いからだ。』

 

河川の水の清澄さにも感心している。

 

そして日本人は中国人を尊敬し、漢文で対話し

扇子等に揮毫(文字や書画を書くこと)を求められ、

下田で役人や町人の千本は書いたと時してある。

 

 

なかなかいい日本の印象ですよね(^_-)-☆

 

 

 

〜☆

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