主人の母(お義母さん)のこと・・・・③ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

 

主人が生まれたのは、母親45歳の時です。

 

そして、大学を卒業してから10年間音信不通だったそうです。

この時、お義母さんは

「人に何をしているの?と聞かれても返事ができなかったことが一番辛かった」と

言っていたそうです。

 

いくら他に8人の子供がいたにしても、

どんなに心配だったろうかと思います。

 

 

そして40歳になるまで結婚しなかったのですから、

明治生まれのお義母さんには、

またまた心配なことだったと思います。

 

 

この他にも彼は小さい時から、

お義母さんにたくさん心配をかけてきたのです。

 

 

おうちは大きな農家だったので

9人兄弟の中で大学まで行かせてもらったのは彼だけでした。

 

お義父さんは市役所にでも務めて公務員になってくれたら、

と期待していたみたいです。

 

 

しかし音信不通に・・・・・

 

そのお義父さんは彼が30歳の時亡くなりました。

 

 

彼はお義母さんが大好きでした。

 

 

彼の結婚はそんなお義母さんへの

唯一の親孝行だったのかもしれません。

だから自分が幸せになったことを

お義母さんに見せたかったのかもしれません!

 

 

それに年取ったお義母さんとの時間って

もうそんなに多くは持てないですよね!

 

そんなことが31歳の私には理解が難しいことでした(~_~;)

 

 

 

 

 

~☆

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