主人は9人兄弟(お兄さん3人お姉さん5人)の末っ子でした。
結婚したとき父親は他界していて、
母親が85歳でした!(主人は45歳の時の子供)
私はお祖父ちゃんお祖母ちゃんのいない家庭に育ちました。
祖父は父が15歳の時に亡くなっており、
祖母は私が2歳の時に亡くなっていました。
ですから、主人の母親とどのように接すればいいのかが
よくわかりませんでした。
主人の母は長男と三浦で生活していましたが、
なぜか主人は私たちの下田の家に母親を連れてきたのです。
そして『もし、私と母親とどちらかを助けなければいけないような
事態が起こったら自分は母親を助けるから・・・』と
言わなくてもいいようなことを言っていました。
そして私たちが出かけるところには、
必ず母親も一緒に出掛けました。
~☆
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