私たちの仲人をしてくれた小川茂年先生の本です。
小川先生は月刊誌『生きている』をずっと書き続けていました。
この本は1号から160号までの
主として初期のものをまとめたものです。
小川先生、
桜沢先生(マクロビオティックの創始者)の著書に
触れて食と生と人間について考えるようになる。
と書かれていました。
先生は日本CIにも出入りしていて、
そのご縁で奥様の郁子さんとも出会われたのでした。
あの大森英桜先生とも親しくされていて、
実は私小川先生に
『大森先生の奥様・一惠先生に
お料理を教わりたいのでお願いをしてほしい』と
頼んだことがありました。
残念ながら実現しませんでした。
このことも私の人生の中で、
残念な出来事の何位かに入っています。
先生はお米から野菜まで
ご自分で作られていました。
先生の作る玄米餅は最高でした!
私は小川先生が大好きでしたが、
何にもわかっていな私(私たち)を
どんな思いで見守っていてくれたのかと思うと
胸が痛いです!
