小川茂年先生について・・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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私たちの仲人をしてくれた小川茂年先生の本です。

 

 

小川先生は月刊誌『生きている』をずっと書き続けていました。

この本は1号から160号までの

主として初期のものをまとめたものです。

 

 

小川先生、

桜沢先生(マクロビオティックの創始者)の著書に

触れて食と生と人間について考えるようになる。

と書かれていました。

 

先生は日本CIにも出入りしていて、

そのご縁で奥様の郁子さんとも出会われたのでした。

 

 

あの大森英桜先生とも親しくされていて、

実は私小川先生に

『大森先生の奥様・一惠先生に

お料理を教わりたいのでお願いをしてほしい』と

頼んだことがありました。

 

 

残念ながら実現しませんでした。

このことも私の人生の中で、

残念な出来事の何位かに入っています。

 

 

 

先生はお米から野菜まで

ご自分で作られていました。

 

先生の作る玄米餅は最高でした!

 

 

私は小川先生が大好きでしたが、

何にもわかっていな私(私たち)を

どんな思いで見守っていてくれたのかと思うと

胸が痛いです!

 

→次に続く