傷心の私日本に帰る! | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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帰りの飛行機の中は

ずっと泣き続けで帰ってきました。

 

 

 

やっぱり辛かったんですね!

 

 

離れてみると、

好きだ!という気持ちだけ強くなって・・・

 

 

 

どうするつもりだったのか?

 

 

私は父に「結婚したい」と話しました。

即答でした!「縁を切ってからして欲しい」

 

 

父はアメリカに来て、

私から、彼を紹介された時から、

ずっと考え続けていたのでしょう!

 

そしてきっと心配し続けていたことでしょう!

ほんとに親不孝なことでした。

 

 

父の言葉はあまりにも冷静に発せられたので

私もなんの感情もなく受け取るしかありませんでした。

 

 

今思っても見事な父の態度でした。

 

 

下手に父に感情的になられたり、

責められたりしていたら、

私はウチを飛び出していたでしょう!

 

 

父のその態度は、

私が家の中で考える時間をくれました。

 

 

しかし、諦めきれぬ私は、

彼の誕生日に向けてセーターを編み始めていました。