帰りの飛行機の中は
ずっと泣き続けで帰ってきました。
やっぱり辛かったんですね!
離れてみると、
好きだ!という気持ちだけ強くなって・・・
どうするつもりだったのか?
私は父に「結婚したい」と話しました。
即答でした!「縁を切ってからして欲しい」
父はアメリカに来て、
私から、彼を紹介された時から、
ずっと考え続けていたのでしょう!
そしてきっと心配し続けていたことでしょう!
ほんとに親不孝なことでした。
父の言葉はあまりにも冷静に発せられたので
私もなんの感情もなく受け取るしかありませんでした。
今思っても見事な父の態度でした。
下手に父に感情的になられたり、
責められたりしていたら、
私はウチを飛び出していたでしょう!
父のその態度は、
私が家の中で考える時間をくれました。
しかし、諦めきれぬ私は、
彼の誕生日に向けてセーターを編み始めていました。