40~50年前のアメリカとそっくりになってきた日本・・・ | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

 

前回の記事

学校は楽しかったし、

Bradberry家は居心地がよくて、でしたが、

 

 

アメリカの治安の悪さはこの頃、すでにでした。

お家を開けっ放しの日本とは違って、

 

 

決して玄関の戸はベルが鳴っても開けぬようにと

きつく言われていました。

子供たちも学校は必ず送り迎えをしていました。

誘拐の危険があるからです。

 

 

今は日本でも学校の行き帰りで、

事件がよく起こるようになりましたね!

 

 

本当にこの頃(40年位前)のアメリカとそっくりになってきました。

 

 

そっくりになってきたといえば、

ティッシュですが、

40~50年前の日本には

ティッシュを使う習慣がありませんでした。

というよりもティッシュ自体がなかったと思います。

 

 

私はアメリカではティッシュで拭いて、

ボンボン捨てるのに驚きました。

 

日本ではマダマダ布巾しかありませんでしたから・・

とはいってもなんて不経済!

日本の布巾の方がずっと合理的なのに

と思っていました。

 

だけど今の日本、そして私も、

平気でティッシュ使ってる。(^▽^;)

世界の資源の無駄遣いを言われているのに・・・

 

 

それと奥様が鉢植えの花が枯れると、

ゴミ袋の中に丸ごと捨てていたのには驚いた。

 

 

学校とBradberry家の行ったり来たりの生活でしたが、

私の好奇心は十分満たされていました。

 

それとサンフランシスコは洗濯物を外に干さない社会でした!

 

洗濯物と言えば、

ここ4~5年の間にコインランドリー増えてきましたね!

 

 

Bradberry家のような大きなお屋敷では、

地下に洗濯機が置いてあって、

お手伝いのロージィさんがお洗濯をしていました。

 

 

しかし、この後、

アパート生活を始めるようになる私ですが、

コインランドリーでお洗濯でした。

これもアメリカとそっくりになってきましたね!

 

→次に続く