私は新聞を見て3つのお家に面接を受けに行きました。
いずれもしゃれたお屋敷ばかりでした。
日本の家屋との違いに
いつも唖然としていました。
お家の規模は一番小さかったと思いますが、
奥様がとても知的で素敵だったので、
Bradberryk家に決めました。
小さいとはいえ
地下のある4階のお家で、
キッチンは大きな窓から素敵なお庭が見えました。
トイレは各階についていましたし、
バスも2階3階に在りました。
その当時の私には驚くべきお屋敷でした(^▽^;)
私はその4階に住まわせてもらうことになり、
最上階まで上がっていかなければなりませんでしたが、
ちっとも苦にはなりませんでした。
今思っても素敵なお家だったなあ~と思います。
ご主人はWELLS FARGO銀行の偉い人だったようで、
お家には黒人のローズィというお手伝いさんが来ており、
お洗濯やお掃除をしていました。
そうそう、子供は小学生の可愛い女の子が二人いました。
私はこの子供たちのためにホームステイしていたのです。
ここでの生活はえー!と思うことがたくさん!でした(^_-)-☆
