マクロビオティックとの出会い(2) | わくわく夢クラブ

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『わくわく夢クラブ』は、敗戦後60年の日本の現状の中で、お米を中心とした食に還る~食改善こそが個人の健康への道そして日本の再生への道と考え活動しています!

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アメブロに初めての記事を書いたのが2012年8月29日

2回目が2012年9月1日、

それから7年間,放っておいたアメブロ・・

しかし令和が後押しをしてくれました。

再開をしようという気持ちになったのです!

 

もう一度私の人生を形作ったマクロビオティックのお話しから始めたいと思います。

 

さて、私がマクロビに出会ったのは23歳の時今から46年前です。

大学を卒業して、田舎に帰って、

家庭教師をしたり、臨時教員として高校に努めたりしていました。

 

悩み事が多かったので、必然的に体調が悪くなる。

体調が悪いとそのことがまた悩みになる。

 

そのころガンは珍しい病気だったけれども、

それだけに死に至る病として今よりずっと恐れられていた。

 

骨肉腫になった大島みちこさんの本は160万部を売り上げて年間ベストセラーとなり映画化もされた。

 

私もよくこの『愛と死を見つめて』の歌を歌っていたものだ。

 

        

しかし、待てよ!のんきに歌を歌っている場合じゃない!
私たちは誰もたまたまがけから転げ落ちてきた石に当たるように、

死に至る病になる可能性があるということなのか?』

えーそれじゃ鉄砲の弾に当たる戦場にいるのと同じって事( ゚Д゚)