「お母さん、明日テストだから、きんぴら作って!」
と、子供が言うんです。

生徒様から、そんなお話をよく伺います。
「試験前はきんぴら。」
「受験の時も、必ず作りました。」
そんなご家庭が、本当にたくさんあるんです。
また、ある方は、
「主人の大事なプレゼンの時も、
『前日はきんぴらでお願い』と言われるようになりました。」
別の方は、
「お弁当に入れて、とリクエストされます。」
と教えてくださいました。
最初は、
「醤油だけで、本当に美味しくなるんですか?」
と半信半疑だったみなさん。
でも実際に食卓に並ぶようになると、
「また作って。」
「明日も食べたい。」
そんな料理へと変わっていきます。
私は、この変化がとても嬉しいのです。
一生懸命作った料理を、
「美味しい。」
と言ってもらえるだけでも幸せ。
それだけではなく、
「大事な日だから、あれを作って。」
と家族から頼られるようになる。
料理が、家族を応援する存在になっていく。
作る人にとって、こんなに嬉しいことはありませんね。
私にとって、このきんぴらは、ただの常備菜ではありません。
家族を想う気持ちが詰まった、
「お守りのような料理」
です。
「今日は大事な日だから。」
そんな時に真っ先に思い出していただける一品になったら、
とても嬉しいです。
7月の体験講座では、この特製きんぴらを実際に一緒に作ります。
レシピだけでは伝わらない美味しさや、
作る時間の心地よさも、ぜひ体験していただけたらと思っています。
7月の初めてさん向けピンポイント体験
黄金の食事法体験講座 〜食の価値観が変わる90分〜
https://daidokorokakumei.com/?p=10125