[CD]
01. チャクラ
02. Joy Trip
03. Dreamland
04. サンライズ
05. UNITY
06. Sky
07. 弁慶&牛若丸
08. 1001 Nights
09. Passista de Samba
10. Okay
11. なごり夏
12. Better Days
13. MY WAY
14. Melody ~night fly~
15. SILENCE
16. モノクローム
17. Funky Freaks ~DJ HI-KICK's Play Ground~
18. オアシス feat.Diggy-MO' (SOUL'd OUT)


[DVD]
01. モノクローム
02. 1001Nights [PV]
03. Joy Trip [PV]
04. ユートピア
05. UNITY
06. Sky [PV]
07. Dreamland [PV]
08. サンライズ [PV]
09. オアシス feat.Diggy-MO' (SOUL'd OUT)
10. Better Days


2008.04.23.release



最近、BENNIE Kにハマってます。
ということでBEST買っちゃいました~
そしてほぼ毎日聴いてます。


このアルバムで特に気に入ったのは『弁慶&牛若丸』かな
タイトル・歌詞もおもしろいし曲のアレンジもGOOD!!
曲の途中で刀の交わる効果音なんか好きです。


ちなみに私がBENNIE Kにハマるきっかけとなった曲は『モノクローム』!!
この歌詞の主人公は満たされない心の中にある闇や虚しさにもがき苦しみ絶望ながらも、残されたわずかな力で頑張っていこうとする心境を表現したもので、私はこの主人公が愛や友情はくだらないと表向きは思っていて感情を殺そうとしても、心の中ではその大切さに気づいているようなきがして・・・だからこそ悩み苦しんでいる。
そう思って聴くと凄く悲しくて泣けてきます。


今この歌詞と同じ心境の若者が何人いるだろうか・・・
きっと少なくは無いはず・・・
そう考えるとさらに悲しくなってきます。

ロストジェネレーション(就職氷河期に就職活動を行った世代)・ニート・フリーター・非正規雇用・格差社会・・・ 社会に出ていく若者たちはいかにして心身ともに豊かな労働をしていくことができるのか?
それに向き合う学者が、本田先生である。


現代は実体としてやる気のない若者が増加しているのではなく、社会構造と労働の質が変化しているのであり、
学校と企業には体制の見直しを、若者にはそれらの変化に見合った教育と労働スキルが必要だと提案した。


本田先生はは学生時代、優等生であった。
しかし、そこで得た知識が社会でまったく通用しないことに絶望し、一念発起し若者の労働についての研究の最前線で活躍するようになった。





本田先生の話を聞いて・・・<爆笑問題のニッポンの教養出演(3/18)>


①ニートの問題
 ニートは本人だけが悪いものではなく社会や政治や学校など様々な原因がある。
 現代社会は若者に責任を帰属させバッシングしておけばすむと考えている



②日本と外国の就職の違い
 

日本・・・赤ちゃん受け渡しモデル

・自立した職業人としての能力を持っていない若者を学校が大事に抱えそのまま企業に受け渡し企業が育てていく


外国・・・棒高跳びモデル

・学校が仕事などに必要な能力や知識(これを棒に例える)を与え、本人はこれを使って自分の力で社会に飛び込む



③その他

 日本の正社員と非正社員の賃金の格差や長時間労働のはびこりなど問題は山積していること。
 

これから日本の社会はどうなるのであろうか?




本日、池袋で開催中のZARD 坂井泉水 展に行ってきました。

ZARDは学生の頃からずっと好きで去年の不慮の事故でなくなられた時は大変ショックでした。



展覧会の構成


【1、エントランス】

坂井泉水さんの想い出を綴る数々の写真を展示したギャラリーです。


【2、ZARD作品<言葉>】

「言葉」を大切にした坂井泉水さん。

そんな彼女の残した「歌詞」と、映像と楽曲を20台のテレビモニターで紹介します。


【3、レコーディングスタジオ<再現>】

坂井泉水さんがレコーディングに使用していたスタジオを再現した空間。

彼女の音楽づくりの世界が共有できます。

愛用のAKGのマイクやトイピアノ(Baby Grand)も展示しています。


【4、映像コーナー<再会>】

2007年、フェスティバルホール(大阪)・日本武道館(東京)で行われた

追悼ライブ「ZARD What a beautiful memory」のダイジェストや未公開映像、

数少ないテレビ出演である「ミュージックステーション」の映像を大型スクリーンで上映します。


【5、坂井泉水ミュージアムコーナー<触れる>】

ZARD/坂井泉水の愛用品や、制作活動に関わる品々を中心に展示されるコーナー。


【6、ファン交流サロン・ZARDショップ】

ファン同士の交流の場となるゾーン。

会場限定オリジナルグッズ等、ZARD/坂井泉水関連の商品を販売します。



私はこの会場で懐かしさと悲しみに包まれていました。

しかし、いくら悲しんでも坂井泉水さんは戻ってきません。

せめて彼女の楽曲が末永く残ってくれることを願います。