最近、仕事で学校(高等学校)に行くことがありました。


校舎内を歩いていると生徒が私に「こんにちは!」と大きな声で挨拶をしてくれました。


見ず知らずの人に挨拶をしてもらうのは久しぶりで最初は違和感を感じていましたが、とても気持ちいいものである。

人の記憶は脳だけに宿るのか?


最近そんなことを考えるようになった。
きっかけとなったのは北条司の漫画作品である『Angel Heart
(物語の中で心臓の提供者(ドナー)である槇村香の記憶が受給者(レシピエント)である香瑩(シャンイン)に影響を与えていく)



そこでちょっと調べたところ『記憶転移』という現代科学では認められていない現象があることが判明。


一説によると臓器内の神経組織が記憶を蓄えているらしい。
心臓の場合、独立して心臓を制御している神経繊維の密集部分が、少量の記憶を蓄えておくことができるとか・・・


その他の説としては『細胞記憶』というものがある。
簡単に言えば文字通り細胞単体に記憶が宿る現象であるが、詳細については奥が深く現在調査中・・・



私は記憶とは膨大かつ広大であると考えています。
今は、断片的な情報ばかりで考えがまとまっていませんのでいずれまた・・・

昨日、スーパーアグリF1チームが資金難などによりF1を撤退することが発表されました。


スーパーアグリF1チームはエンジンはホンダ、タイヤはブリジストン、ドライバーは佐藤琢磨と夢の国産チームであり、もっとがんばってほしかったのだが・・・非常に残念である。


そして佐藤琢磨はこれからどこのチームでF1に参戦するのか?

気になるところである。